旅の恥はかき捨て?
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門田隆将『なぜ君は絶望と闘えたのか』
★★★★☆


生命は重い。
だからこその
死刑制度があります。

自分の重い生命を代替にして償わなければならない程の罪、

それが殺人です。 

欧米では死刑回避の方向性で、
日本も先進国のそれに倣う動きがあるけれど、必ずしもそれが正しいとは言えません。 

歴史と、言葉、
それから、信条が違うからです。 

日本の有職者、知識人の多くは死刑反対派かもしれない。 

でも庶民レベルでは、賛成派が多いのが実際です。 (調査の数値によると)


法や、文化や、言語を学べば学ぶ程、人は賢くなります。 

賢い人程、人生に大事な悟り(答え)を持つことができる、、それは想像ができます。

庶民は、有職者のそれには、おそらく、満たない。 

でも、だからといって庶民の意見が、“劣る”わけではないです。 

田舎のおばちゃんが、何気ない会話で言ってた、
『ふつうの人も世の中には必要なんだよー』
と。

当たり前のことを当たり前と感じるか否かを、
多数の庶民に聞いてみたい、 
それが裁判員制度だと思います。

国が、私たち庶民に、難しい知識や理論を求めてるわけではなくて、

あくまで、法曹界が忘れている、あるいは、考えが及ばないふつうの判断を、
庶民から取り入れたいのです。

賛否両論ありますが、私は賛成です。 


話がそれちゃったな、、、
本を一気に読みました。
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