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チェコ旅行2日目③国立オペラ座でのオペラ「トスカ」鑑賞
来ました、国立オペラ座
ロビーには、きちんとした身なりをした、おじ様、おば様方が多数いて、緊張しました。
プラハ市内じゃ、ジーパンにジャンパーみたいな格好ばかりだったけど、オペラ座では、この場に相応しい格好をするんだなと思いました。
すっごい胸の開いたドレスやバリバリのタキシードの人もして、ヨーロッパ!という感じでした。
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演目は「トスカ」です。
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いやー・・・すごい、の一言でした。オペラ座の中は。豪華絢爛
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私たちは2階のバルコニー席をネットからチケット予約していました。
バルコニー席は、それぞれ部屋ごとに鍵がかかっていて、2階の受付にいるスタッフの人に予約表を見せると、そのバルコニー席の部屋の鍵を開けてくれる、というシステムでした。
なるほどーという感じで感激しました。
スタッフのおば様はとても優しかったです。
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すごい、すごい、と何度も言いました。
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ここがロビー。ステキです。
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オペラそのものはどうだったかというと、トスカ役Anda-Louise Bogzaのソプラノがとても良かったです。すごい声量、美声でした。
でも、一番期待していた、カヴァラドッシ役、Igor Janが全然良くなかったです・・・。残念です。
でも、脇役だけど、堂守役Milan Burgerのバリトンがとても特徴のある声で、とても良かったです。
しかし、内容よりも何よりも、このオペラ座で見ることができたこと自体に、何より感動しました。
幕間に休憩があり、休憩中にはロビーでシャンパンを飲んだりしてみました。
1杯たった50コルナ(350円)なんです。
ちょっと酔って気持ちが良くなりました。
周りもドレスやスーツを着たお客さんばかりで、夢みたいでした。
ちゃんとした格好をしてきて良かったなと思いました。
柄にもなく気取ってみたりして、ワクワクし通しでした。
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オペラが終わり、名残惜しかったけど、オペラ座を後にしました。
これは夜の国立博物館。雨が降っていたけど、なんともキレイです。
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22時近かったので、お腹が空き、ヴァーツラフ広場沿いにあるレストランにふらっと入ってみることに。
なんの予備情報も持たないまま、適当に入ったお店だったけど、大当たりでした。
ビールはもちろん美味しかったのですが、注文したお肉のセットが本当に美味しかったのです。
このお店の名前は忘れてしまったけど、サッカーのチェコ代表のネドベドの写真もあったりして、有名人御用達?のようなお店でした。
お店スタッフの対応は素晴らしくテキパキしていて驚きました。
ビールが空くとすぐに、「おかわりはいかがですか?」と飛んでくるし、資本主義そのものの雰囲気でした。
「楽しんでってねー」とフレンドリーに声をかけてくる店員さんばかりでした。
(悪く言えば、沢山飲めよー、沢山注文しろよー、という意味なのかもしれませんが)
チェコ国内でも、伝統的なサービス形態のところと、お客様本位のサービス形態のところと、分かれるんだろうなと思いました。
こういうテキパキとした対応をしてくれるお店は、観光客としてはラクだし居心地も悪くないなあと感じました。
お値段はさすがに資本主義価格(?)で、550コルナほどでした。
でも、日本円に換算すると、わずか4,000円弱なんですね。
今まで、ノルウェー、オランダ、ベルギーと行ったけど、どのヨーロッパの国より安価で、お金持ちになった気分です。嬉しい限りです。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行