旅の恥はかき捨て?
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愛猫の挨拶回り。
ちょっと不思議なことを。
話半分で読んでいただければ幸いです。
(=゚ω゚)ノ

親しくしていた親類が死んだ時って、その1-3日後くらいにドアの開閉の音があるんです。
亡くなった人の挨拶っていうんでしょうかね。
(もちろん、見えたりはしないです)

桃太郎の死後、彼も来てくれるのかなーと少し楽しみにしていました。

亡くなった翌日、関東の自宅に戻ってきて寝ていたら、AM2:30に目が覚めました。
元気だった頃の桃太郎と、ご飯にあげていたモンプチの混ざった匂いが鼻元でしたんです。
よく寝たーって思って起きたらまだ真夜中で。
こんな夜中に目が覚めるなんて、海外旅行の時差ぼけの時くらいですよ。
音や夢で目が覚めることはあるけど、匂いで目が覚めたのは初めてでした。
動物の最後の挨拶は、まさかの匂いでした、、、(笑)。

友達にこのことを話したら、彼女も同じ経験をしていて、

『ペットの感謝の気持ちだね。私も飼っていた猫とか犬が来たことある。匂いで分かる。お知らせってある。人間の場合は、誰もいないのに戸が開いたりする。』

と返事が来ました。
死後あるあるなんですねー(笑)。

全然怖いとかじゃなく、心があったまる気がします。

ペットロスには、まんまとなりました。
死後1週間は本当につらかった。
心ここにあらず。
ああしてあげればよかったんじゃないかとか。
死ぬってなんなんだろうとか。
どこにもいないんだなあとか。

『虹の橋』の物語をご存じですか?
ネットで、

虹の橋 伝説

で検索すると出てくると思います。
ペットを飼ったことのある人たちの間で語り継がれている伝説です。
これにはやられました。
私はうっかり職場で読んでしまい、危うく決壊が崩壊するところでした・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

ネットで夫が『ペットロスの症状』を調べてくれたんですが、ほぼ全部自分に該当(笑)。
でも、ペットロスも少しずつ良くなるもんです。
食欲も戻るもんです。
良くなるって、治るって、いいもんですね。

桃太郎のおかげで、将来の夢ができました。
定年したら、猫を飼うぞ。
(=^_^=)
今は夫婦共働きで半日以上家を空けているから、ちょっと可哀想に思うんですよねー。
心配しすぎちゃうだろから・・・。
60歳くらいになったら、きっとパートタイマーになってるだろうし、猫にさみしい思いもさせなくて済むだろうし。
大きな夢ができました。
(=^_^=)
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット