旅の恥はかき捨て?
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リトアニア旅行5日目~ホテルにヴィッソギャーロ。
2017/6/14(水)
11:00

ホテルに戻ると、晴れ間が見えて来た。
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忘れ物がないかしっかり確かめ、ホテルをチェクアウトしますよ。あ、朝食で残してしまったゆで卵やパンを部屋に持ち帰って来てたんだった。小腹が減ったからかじります。。。

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げんき。

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フロントのお姉さんにヴィッソギャーロと言うと笑顔で答えてくれました。(^-^)/計3泊したドミュマリアホテルは大満足でしたね。いいホテルでした。夜明けの門も見納め。

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11:20
ホテルから7-8分ほど歩いてヴィリニュス駅へ到着。なんか寂しくなってきたな。いよいよ旅も終わりかあ。1年間、ヨーロッパ旅行だけを楽しみに生きているのでねー。

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88番バスか、1番バス、2番バスで空港に行くことが分かっているので、それと思しき場所に並んでみた。88番バスがあと11分で来る模様。

「ORO UOSTAS」(空港)と書いてあるしね。飛行機マークもちゃんとついてるしね。間違いない。

・・・と思ったら、リトアニア人のおばちゃんが何やら話しかけてきた。

「Airport?」と。イエーース!と言うと、怪訝な顔をして違う場所を指さした。どうやら、我々が並んでいるのはちょっとだけ違う場所だったようで、「K」と書かれたあたりで待ちなさいということらしかった。おばちゃんは我々に正しい空港バスの乗り場を教えてくれたのだった。デカいスーツケースを引きずってるしね、空港に行く旅行客だということがすぐに分かったから、教えてくれたんだね。。。最後の最後まで、リトアニア人は優しい。夫は教えてくれたおばちゃんの元に走って戻り、「アーチュウ」を言ってきた。すると、「K!K!」と、また正しい場所をしきりに繰り返し言ってたみたい。おばちゃんは私たちの他にも外国人旅行者を見つけては、正しい乗り場を教えてあげてたみたい(夫談)。世話好きなおばちゃん、ありがとう。ヾ(o´∀`o)ノ

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88番のミニバスが来ましたよ。運転手さんは女性だった。乗り込みます。

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空港まではわずか10分ほど。もう安心です。

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ヴィリニェチオコルテレも使いおさめです。便利だったけど、今回の旅では一度も検問に遭わなかったなーーー。

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最後の最後までヴィリニュス市内を目に焼き付ける!

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お天気の変わりやすい国だったなあ。

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バスを間違えたり、体調が思わしくなかったり、自分が勝手に不機嫌になったり、相変わらずいろいろあったなあ。

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夢のようだ、とはよく言うけれど、ほんとに、夢のようだ。行きたいと思えばどこへでも行けるんだ、私たち、日本人は。国交がなかったり、ビザがなかなか降りなかったりして、外国に行くことができない人たちはたくさんいるけれど、日本人はそうじゃない。行きたいと願えば、ちょっとお小遣いを貯めればどこへだって行けるんだ。

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ヴィリニュス空港の文字が見えて来ました。

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12:00
昨日、すでに携帯からWEBチェックインを済ませているので、バゲッジクレームへ直接行くだけでOKだった。無事荷物を預け、身軽になる。飛行機は遅延してないみたい。安心安心。手荷物チェックでは液体物NG。すっかり忘れていた!買った炭酸水、まだ一口も飲んでなかったー。急いで開けたら、ぷしゅーーーっ!!!と吹き出すハプニング・・・。恥ずかしーーー。コーラとかビールとかじゃなくて良かった。ベタベタにならずにセーフ・・・・。危なかった・・・。ドジを露呈してスミマセン・・・。(´д⊂)
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行