旅の恥はかき捨て?
ヨーロッパ旅、好きです。
プロフィール

peteru

Author:peteru
女、38歳、夫と二人暮らし。



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも一覧



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



サードプレイス
最近聞く、

サードプレイス

という言葉。





一の家、第二の職場・学校とともに、

個人の生活を支える場所として、

都市社会学が 着目する、第三の場所。



自分のサードプレイスは、

趣味(旅行)と、友達と、妄想がそれか。。。

酒場もサードプレイスか。

ピアノも映画もお笑いも飛行機管制官ゲームもサードプレイスっちゃ、サードプレイスか。

( ・_・)

意外と、サードプレイスだな。

(*゜д゜*)



たぶん、サードプレイスの利点て、

「意識が分散」できることなんですよね。




専業主婦が爆発しちゃうのは、

家事と子育てに意識が100%使い込まれてしまうからだと思うし、
(本当に大変な仕事です)

サラリーマンが爆発しちゃうのは、

会社に意識が100%使い込まれてしまうからだと思う。

男性の自殺率が女性より高いのは、

サードプレイスが持ちにくい環境
(女性の場合は、仕事、子供、趣味と、
コミュニティが分散しやすい)

てのがデカいかも。




小さい時から、

つらいときには、妄想に駆け込んで、一時をしのいだ。

大人になってからは、旅行が救いになった。

最近は、

友達がサードプレイスの超重要ポジションを担ってくれてることに気づかされた。



言いたいのは、

「ワタシってこんな多趣味ですよー」とか、

「ワタシってこんなリア充ですよー」ていう、

自慢みたいなことではなくて、

サードプレイスは、自分のためだけじゃなく、

周りのためだってことみたいです。

意識が分散する、って、

「救い」につながるんですよね、

本人にとっても、周囲にとっても。。。

(*゜д゜*)




人は、たぶんですけど、

自分のためだけに生きるには、

いつか、限界がくる。

うん、これは、たぶん、間違いない。



親のため、家族のため、友達のためにできること、

それは元気でいること。

サードプレイスは、元気の種になりえますねー。

(。・∀・。)ノ
関連記事