旅の恥はかき捨て?
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行けるのか、行けないのか、それが問題だ。
ほぼ、1ヶ月前に控えました、

ノルウェー&デンマーク旅行、




黄色信号が灯っております。

(||゜Д゜)ヒィィィ!

なぜならば、



父親が心筋梗塞で倒れました。

(。ノωノ)




先週の月曜日、

勤務中の真っ昼間に、田舎の弟から着信があり。

連絡を頻繁に取り合う仲でもないので、



「これは、なにかあったな(@_@)」

と、ほぼ確信に近い悪い予感な心境で、

折り返し電話してみると、



「お父さんが、胸が苦しくなって搬送された。今、手術中だ。」



と。

心筋梗塞らしい。

すぐどうこうじゃないから帰ってこなくても大丈夫だと弟は言うものの、

仰天し過ぎて、私まで心筋梗塞になるかと思いました。

これまで、病気らしい病気をしたことがなく、

持病もないに等しい人でしたから。



同僚とランチ中だった私、

食べるのやめて、

一刻も早く新幹線に飛び乗るべきでしたが、

食べました、ガッツリ。

食べた気はしなかったし、

「餌」状態だったけど、

これから何が起こるか分からない、

何時間も食べる気が起きないかもしれない状況が待ってるわけで、

目の前のカロリーは取りあえず食っとくべ、と。



会社の首脳陣にワケを連絡し、

早退し、

新幹線に飛び乗りました。

雨の日だったから、足元は長靴。

田舎は晴天だというのにね。



新幹線で、色々なことを考えましたね、

心臓はバクバクしてたけど、

二時間乗ってるうちに、ひと息つけて、冷静になりました。

「万が一があったら、喪服は旦那に持ってきてもらおう」

とか、

「母親が動転していたら、自分は冷静に対処しよう」

とか。


気合いと言うと言葉がおかしいですが、

新幹線の中で、スーパーサイヤ人並みに、

パワーを溜めこみましたね。

いざとなったら、強くなれるもんですな、人間は。




新幹線の中で、弟からメールで報告。

「ひとまず大丈夫。
 今はICU。
 今夜の面会は19~20時の時間帯のみ。」


と。

カテーテルで手首から心臓の詰まった部分を手術し、

無事終わったみたいです。

(なんと、七カ所も、詰まっていたそうな)



新幹線が到着したのがまだ16時だったから、

ひとまず実家に戻って、母親と対面。

意外と冷静でしたね。

役所に「高額医療費」の申請手続きしてたりして。

金は人を冷静にさせるのに必要十分ですね。



19時にICUに行ってみたら、父親も意外と元気。

ICUにいる=意識不明

というイメージでしたがそうじゃないんですね、

知らなかった。

2、3日で、一般病棟に移れるでしょう、

ということで。

ひとまず落ち着いて、現在に至ります。

あれから、10日あまり、

今は一般病棟で、

今日、MRIで、退院できるかどうかのチェックらしい。

結果良好だといいんですけどね。




前置きが長くなりましたが、

そんなこんなで、退院後もどうなるか分からないため、

ノルウェー&デンマーク旅行は、キャンセルになるかもしれません。

まさか、こんなことがあるなんてね。

父は68ですしね、いつ何が起こってもおかしくない年齢になってましたね。



幸い、予約したホテルは、前日までキャンセル無料、

フライトは、取消料3万円かかりますが、キャンセル可能です。

こういうことがあるから、

やっぱり、旅行予約というのは、

いつでもキャンセルできるようにしとく

 &

キャンセルが分かりやすい日本語のサイトで予約しとく

のが大事なのかもしれません。



ちなみに、先日行った、

私自身の健康診断も再検査になってしまい、

現在結果待ち。

_| ̄|○


健康なとき(親も自分も)には気づきませんでしたね、

旅行に行ける選択ができる幸せを。

誰かに何かがあれば、

旅行なんて行ってる余裕は無くなります。

行けるときに、行きたいと思ったならば、

迷わず行くのが良いのではと思います。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行