旅の恥はかき捨て?
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デンマークの哲学者。
ノルウェーはムンクの国。

デンマークはアンデルセンの国。

ふたりのお墓が、それぞれ、オスロ、コペンハーゲンにある。

ふたりのお墓参りに行きたいなと思う。

コンバン(∩・∇・∩)ワァー

あるおもしろい旅行ブログを書いている人が、行った国々で「お墓参り」をしていて、

それにちょっと触発されて。

(▼∀▼)(▼∀▼)



「お墓」に行くと、歴史上の偉人が、「本当にこの世に生きていたんだなー」ってことが、

しみじみと実感できる気がする。

偉人たちを、教科書でしか、辞書でしか、インターネット上でしか見ていないと、

なんかもう、既に「歴史」になっちゃってて、

ホントに生きていたのか、実感がない。

バッハだって、アインシュタインだって、エジソンだって、

生きていた感じがしない。

(;´Д`)

歴史上の偉人は歴史の1頁になっちゃってるんだよな。

自分と同じく、心臓があって、痛みも苦しみもあったニンゲンだったってことが、

いまいち信じられない。

お墓参りをしたら、ちょっとは生身の実感が湧く気がするなあ。



デンマークのアシステンス教会墓地というところに、

アンデルセンは埋葬されている。

そしてもう一人、哲学者の

キルケゴールも眠っている。

200px-Kierkegaard.jpg

ぜひ、お墓参りしたいのだ。

キルケゴールは、デンマークの哲学者。

実存主義の先駆けと言われている人。

φ(..)メモメモ

むずかしい話はぜんぜん分からないけれど、

なぜか同調しちゃうのは、彼がものすごーーーく、「暗い」人だからだと思う。

明るい哲学者なんていないのかもしれないけど。

とっても暗い。

そこに惹かれます。



テレビとか見ていると、

明るいのとか、ポジティブなのとか、大大大プッシュで、(私もお笑いは好きだけど)

根暗だったり、ネガティブだったりすることはさも、「悪」であるかのような昨今ですが、

こういう哲学者の主張を聞いてみると、

なーんだ、なんでもアリじゃーーーん、と、

勇気がわく。

明るいのは、単なるひとつの状態、

暗いのだって、単なるひとつの状態に過ぎないもんね。



むずかしい話はぜんぜん分からないけれど、

「考えない人ってだめだよ。死んでるも同然だよ。」

という主張で・・・というのは、かいつまみ過ぎかもしれないけど、

なんだか、ジーンとする。

(ノ^^)ノ

42才で早逝してしまったキルケゴールのお墓に行こう。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行