旅の恥はかき捨て?
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ノルウェーのついでに。
ノルウェーへは、直行便はない。

26才の時はスカンジナビア航空で、

コペンハーゲン乗り換えでオスロ&ベルゲンを回った。

極寒の2月によく行ったもんだ。

1人で。海外わずか2度目のくせに。

『フィヨルドが見たい』その一心で。

若さだな。

若いから(無知だから)おこせる行動力。

飛行機の乗り方も知らなかった。

離着陸の際に、座席を起こさなくちゃいけないこととか、

CDウォークマン(ああ、時代だ)の電源を切らなきゃいけないこととか、

美術館の休館日とか、

なんにも分からなかったっけなーー。

宿泊先のホテルの位置さえ念頭になくて、

地図は持ってたけど、雪の中、右往左往したっけなあ。



『行けばなんとかなる』

という都市伝説を信じて行ったけれど、

いやー、




なんとかなんてなりませんから(笑)。




泣きそうになったり、事実、半べそかいたり、

見ず知らずの人に聞いてみたりしたなあ。

ツアーじゃない一人旅、

『我の強さ』だけで乗り切ったようなもんだ。

いきがっていたなあ。




今は少し社会を学んだから、

挨拶くらいは現地語で言ったほうが楽しいこととか、

インターネットを駆使して見どころを予習するとか、位置を確認しとくとか、

そういうことは分かってきた。




『再訪』の旅は、初めてだ。

どんな記憶が残っているかなあ。




どうせコペンハーゲンで乗り換えるなら、

デンマークにも行っちゃえるんじゃないかと、

おなじみJTBの航空券サイトで検索。

inをオスロ、outをコペンハーゲンにすれば、

時間的に合理的なことが分かってきた。

往路も復路も同じほうが価格的に安いならば、

オスロだけでもよかったけど、

価格が変わらなかったから、ならば、と、

行ったことのない国デンマークにも行こうと思った。



デンマーク。

首都はコペンハーゲン。

家具、食器、あとは、、、アンデルセンの国。

小さい頃、名作100選みたいな本を、

一人で何度も読んだなあ。

中にはブルブル震えるような怖い物語もあって。

みにくいアヒルの子、

裸の王様、

マッチ売りの少女、

パンを踏んだ娘、、、

傑作だらけだ。

今、大人になってから読む『パンを踏んだ娘』は、

子供の頃よりもずっと恐怖が増して読める。

自分にひどくコンプレックスがあったというアンデルセン、

なんか、シンパシー感じます。

ノルウェーではムンク、

デンマークではアンデルセンに会いに行く。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行