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ロンドン旅行~3日目~コヴェントガーデンへ
2014年12月31日 PM4:30

パブでのランチ後、ホテルに戻った我々は一休み。

2時間ほど昼寝をする。

旅先で2時間の昼寝はもったいないのだけど、身体を休めないと楽しめるものも楽しめない。



15:30くらいに目覚ましをかけ、起きる。

昨夜の舞台鑑賞に引き続き、今夜も舞台鑑賞だ。

19:00に劇場まで行けば良いのでちょっと時間がある。

さてどこに行こうか。

事前のスケジュールでは、ナショナルギャラリーに行こうか、

はたまた、コートールド美術館に行こうか、と考えていた。

しかしながら、予定はあくまで予定、当日の気分でどこに行くかは刻々と変わる。



今日は、夫が提案した「コヴェントガーデン」に行くことになった。

コヴェントガーデンは大小たくさんのショップが立ち並び、

大道芸人たちの路上パフォーマンスが見られるところでもある。

いつもの私だったら「ナショナルギャラリーに行こうよ」と主張していたかもしれないが、

この日は夫の意見に惹かれたので行くことに。



16:00ホテルを出発し、ラッセルスクエア駅からわずか2駅のコヴェントガーデン駅へ。

日が落ちたロンドンはやはり寒い。

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16:20、コヴェントガーデン駅到着。

今日は大晦日。

若い人で駅周辺はごった返している。

みんなどこでカウントダウンするんだろうな。

すごくにぎやかである。

いいねー、いいねー、皆様楽しんでますかーーー。

こういう瞬間、自分が仕方なく仕事をしているとか、

些細なことで落ち込みがちとかという根暗な境地から、

随分と離れられていることを実感する。



DSCN6413.jpg

地球の歩き方の地図を見ながら、コヴェントガーデンの中心、アップルマーケットへ。

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電飾キラキラ。

ちっちゃいお店からおっきなお店まで、ワクワクする場所ばかり。

雑貨が好きな女性だったら半日以上はじっくり見たいだろうな。

雑多な「上野」と洗練された「表参道」と若者の街「裏原宿」を足して3で割ったような場所である。

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ツリーも美しい。

いるいる、大道芸人さんたち。

人気の芸人さんの周りには人だかりができている。

エスパー伊藤(?)のような芸人さんもいて、たくさんの人が取り囲んでいた。

もちろんどのパフォーマンスも無料で見られるが、

人気のある芸人さんともなると、寄付だけで一日何万も稼ぐらしい。

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わお。

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2014年最後の日を、観光客も地元の子も、思い思いに過ごしているなあ。

DSCN6420.jpg

ムーミンショップ発見。

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ここはフィンランドではないのでムーミンショップに入る意味は全くないけど、かわいいのでつい。

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やっぱりかわいいね。

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しかし、特に何も買い物はせず(笑)。

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店から出ると、どこからともなく、男性の「オーソレミオ」が聴こえてくる。

結構上手だな・・・どこで歌ってるんだろう?

歌声につられて行ってみると、そこでは全く予想していなかった素晴らしい時間が待っていた。

つづく。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行