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ロンドン旅行~2日目~ロンドンの鳥
2014年12月30日 AM9:30

バッキンガム宮殿を見終えて次に向かうのはウェストミンスター寺院。

キャサリン妃が挙式した教会ですよー。

キャサリン妃、綺麗だったよなあ。

アレキサンダーマックイーンのドレス、かっこよかったなあ。




セント・ジェームズ・パークを左手に見ながら進む。

DSCN6181.jpg

とんでもなく綺麗な公園。道。

マラソンをしている人もいる。

こんなところを走れたらどんなにか清々しいだろう。

日本でも皇居の周りをぐるぐるみんな走る(大渋滞)けど、

それとは比べ物にならない開放感だろう。

IMGP0380.jpg

鴨かな?鴨カモ。

イイとこで泳げて幸せな鴨。

DSCN6182.jpg

The 英国 の建物ばかり。

兵舎とからしい。

DSCN6184.jpg

外観は綺麗だけど、内部は使われていない部屋も多いらしく、

ガラス越しに見えるのは放置された椅子とかテーブルとか。

もったいないなあ。

誰も使っていないのなら住んであげたいくらいだ。



どこからか聞いたことがないようなきれいな鳥の声がした。

「あれじゃない?」と夫。

DSCN6184-2.jpg

頭だけ赤い鳥。

日本では聞いたことのない声で鳴いていました。

なんという鳥なのでしょうか。

キーキキキキ と鳴く声に対して、同じような声で、キーキキキキと応えてました。

これが本当にすごくいい声でして。

キレイな公園、キレイな道路で、キレイな鳥の声。

DSCN6188.jpg

絵になりますねえ。

こんな路地を見せつけられっぱなしだからヨーロッパ旅行はやめられない。



自分のヘタクソなデジカメ写真の中でも、時折うまく撮れている所がある。

これって、時の運かなと思っていたのだけど、違う気がしてきた。

被写体に心底感動している時は、うまく撮れている確率が高いようなのだ。

わあ、これイイわあとか、

わあ、これ素敵だわあとかっていう気持ちがカメラに伝染している気がする。

もちろん被写体が素晴らしいからでもあるけど。

カメラのことはよく分からないけどね、、、。

でも被写体に興味がないような時は、ヘタクソな写真になりがちだなあ。

なんとなーーーく記録のために撮ってたり、

仕方なーーーく観光地の目玉商品を撮ってるっていう時は、

写真がブレブレだったり、斜めだったり、アングルがひどかったりする。

逆に、被写体自身が心底楽しんでいる時も上手い写真が撮れる。

旅の前半、我々夫婦の表情はどちらとも硬くて、イイ写真が少ないんだけど、

旅の後半は、リラックスしてきたからか、旅を楽しみ始めたからか、

イイ写真が多い。



IMGP0383.jpg

左手に見えてきた、ウェストミンスター寺院。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行