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ロンドン旅行~2日目~バッキンガム宮殿
2014年12月30日 AM9:15

グリーンパークを抜けるとそこはバッキンガム宮殿

DSCN6169.jpg

実はもっともっと大きい建物を想像していたのだが、予想よりこじんまりと清楚な感じだ。

ガイドブックには「この庶民的で開放的な雰囲気が英国王室の人気の秘密らしい」とある。

なるほど。

贅を尽くしたオーストリアやドイツの宮殿とは確かに違う。

DSCN6170.jpg

周囲には観光客が多く、みんながこぞって宮殿に向かってカメラを向けていた。

お天気もいいし、テンションが上がる。

DSCN6171.jpg

兵隊さんが歩いていた。ガシッ、ガシッと。

立ちっぱなしだと寒いもんね。

たまには歩きたくもなるよね・・・(・・?)

多数見ている観光客へのサービスなのかも・・・(・・?)

・・・そういう理由で歩いているかは定かではないけど、大変なお仕事、お疲れ様。

衛兵交代式が一日おき(12月の場合)に見られるらしいが、今日がその日だったかどうかは不明である。

確か11:30に行われると何かで読んで知っていた。

しかし我々が行く時間には見られないだろなあと思っていたので、詳しくは調べなかった。

すごく混雑するらしいし。

混むところは苦手である。


DSCN6175.jpg

朝日に輝いているバッキンガム宮殿。

そういえば昨日のブリティッシュエアで客室乗務員さんが、着陸前に、

「機内右側に座っているお客様には、眼下にバッキンガム宮殿がご覧いただけます」

と日本語でアナウンスしてた。

日本でも富士山がキレイに見えるときは同じようなアナウンスがあるもんね。

嬉しいサービスだと思う。


IMGP0374_2015011111222521a.jpg

門にはめ込まれた金色のレリーフ。

威光を放っております。

IMGP0379.jpg

バッキンガム宮殿の内部は、夏季限定で見られるそうだ。

600室(ガイドブックによっては700室とも)もある内部の18室と王座の間のみが公開されているそう。

なんでも、1992年に起きたウィンザー城の火災の修復費が800万ポンドも必要なために、

有料で内部公開をし始めたそうだ。

残念ながら今は冬。内部へは入れない。

IMGP0377_20150111112254b4d.jpg

これはヴィクトリア女王記念碑。

バッキンガム宮殿の正面広場に立っている金色の天使の像。

DSCN6177.jpg

天気が良いと写真も映える(*^o^*)





若い頃というか、幼い頃は、海外旅行なんかちっとも興味がなかった。

海外旅行に行く人を、「お金持ちだから行くのだな」としか思っていなかった。

しかし、ノルウェー一人旅(初一人旅)に行って考えが変わった。

自分の考えは間違いだった。

「好きだから」なのですね。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

お金があり余っている人でも、海外旅行に行かない人は行かないもんなあ。

カツカツであろうとなかろうと行きたいから、ひいては、生き甲斐だから行くのだなあ。

「ヨーロッパ旅行」に行くことを人に話すと、

「リッチですねー」なんて言われることがあって困り果てる。

ヴィトンを買わず、PARCOのバーゲンにも行かず、戸建も買わず、軽自動車さえ持たないだけなの!σ(^_^;)

自動車の維持費は軽自動車でも一台年間30万はかかる。

当然ながら、プラス車両本体価格が必要だよなあ。

我々の旅行はあらゆる経費コミコミで一人20万ちょい。

クルマ一台持つよりはるかに安価。



旅に出ると、価値観のいろいろを考える。

人生いろいろ。価値観いろいろ。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行