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ロンドン旅行~2日目~グリーンパークからバッキンガム宮殿
2014年12月30日 AM8:40

ちょっと元気を取り戻すことができた朝食後、化粧をして、身支度をして、地下鉄ラッセルスクエア駅へ。

ピカデリーラインでグリーンパーク駅へ向かう。



当初の予定では、近くのスーパーにイギリス土産を買いに行こう!・・・としていた。

しかし朝食後、カラリと晴れている外の天気を見て気分が変わった。

こんなお天気もったいないのではないか、

雨が多いイギリス、天候が変わりやすいイギリス、

いつ雪になるか分からない。

せっかくだから晴れている間にバッキンガム宮殿に行こう!と思い至った。

日本で計画していた予定はあくまで予定。

実際の行動パターンは刻々と変化してしまう。

天気によって、気分によって、体調によって。





バッキンガム宮殿最寄りのグリーンパーク駅に着いた。

ラッセルスクエアからわずか5駅。

DSCN6163.jpg

この写真のバックにある立派な建物、なんだろうなーと思っていたけど、

今、『地球の歩き方』の地図を見直してみて分かった、

ホテル「リッツ」である。

言わずと知れた超高級ホテルだ。

『地球の歩き方』に掲載されているホテルは、大きく5つに分類されている。

1.超高級ホテル

2.高級ホテル

3.個性的なホテル

4.中級~エコノミーホテル

5.ユースホステル



我々が泊っているホテルは「4」の中級~エコノミーホテル。

いいんです、一般人なんで・・・。

いいんです、これでも頑張って稼いでるんです・・・。



写真のリッツは当然「1」の超高級ホテル。

ガイドブックには、

「イギリス庶民の一度は泊まってみたいホテルNo.1と言われることもある」

とある。すごいなー。

booking.comでホテル価格を調べたところ、平日一番安い部屋であっても1泊2名で70,000円以上。

朝食の価格は宿泊費とは別で一人6,500円!

さすがロンドン。

自分は到底お呼びでない。



DSCN6164.jpg

グリーンパークを歩く。

なんと綺麗な・・・。

さすがヴィクトリア女王のおひざ元。

日本だって、皇居周辺はきれいだものね。

DSCN6165.jpg

このグリーンパーク、ガイドブックによると21万㎡あるんだそうだ。

夏は芝生に寝転んだり、ベンチに腰かけたりしてのんびり楽しめるらしい。

イギリスは庭園の文化。

この公園、すごく気持ちが良かった。

呼吸するのがすごく楽というか。

朝で空気が澄んでいるということもあるけど。

公園っていいものだなあ。

木の中にいるって幸せなことだなあ。

ポエムの一つも興じたいが、鳥肌ものなので避ける。

自分の学生時代の読書感想文の出来には身震いがするもんなあ・・・今思い起こしても。

しかしまあ、先日読んだ百田尚樹の『プリズム』という小説でも山の如く身震いをしたので、

一般人の自分など卑下するにも値しないなあ。

その後に読んだ山田詠美の『賢者の愛』は傑作で、作家のピンキリさに、ほとほとたまげたなあ。

真の作家の創造力は恐ろしいなあ。



話がそれた・・・。



人それぞれ、癒しの要素って色々らしい。

自分の場合は、確実に「木」だ。

むかーし、当たる占い師にもそう言われたっけ(笑)。

ハハハ。

森林浴でなくとも、木とか葉っぱとかを触るだけでもいいのだそうだ。

占い師の話を鵜呑みにしたわけじゃないが、

木の近くにいると確実に体調が良いことが分かってきた。

人によっては、それが海だったり、川だったり、土だったりするのだろう。

あるいはジャニーズだったり、韓流だったり、エルメスだったり、ネイルサロンだったり、

宗教だったり、甘味だったり、音楽だったりするのだろうなあ。





DSCN6168.jpg

パディントンベア発見。

くまのパディントン(Paddington Bear)は、イギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品に登場する架空のクマのキャラクター。

パディントン駅にパディントンの像があるっていうのは有名な話で知っていたけど、

なぜグリーンパークに?と思ったら、このパディントン、

ベッカムがデザインしたものだったんですね。

この記事で知りました。

ベッカムがデザインしたパディントンは、胸にイングンランド・チームのエンブレムがついています。

すてきだなあ、かわいいなあ、粋だなあ。

良く見ると、パディントンが持つスーツケースにも「BECKHAM」と書いてある。

おお・・・。

DSCN6167.jpg

銅像のところにチャリティーだの寄付だのって書かれていたから、なんだろなと思っていたら、

2014年12月にオークションにかけられ、売上金は恵まれない子どもたちのためのチャリティに寄付されるんだそう。

ネットで調べて初めて分かりました。

さすが寄付大国。

ベッカムデザインの他、合計50体も様々な著名人のデザインしたパディントンがあることが判明。

様々なデザインのパティントンベア

元オアシスのリアムとか、クルマのロールスロイスとか、

俳優のベネディクトカンバーバッチとか、

マドンナの元夫ガイリッチーとか、ハリーポッターのエマワトソンとか、

女優のサンドラブロックとか、モデルのケイトモスとか。

芸能人、建築家、デザイナー、モデルたちの多種多様なパディントンがすごい!

個人的にはIntelのデザインに恐れ入りました・・・。





IMGP0372_20150110213144344.jpg

バッキンガム宮殿とグリーンパークの間にある重厚な門。

IMGP0373.jpg

見えてきましたよ、バッキンガム宮殿が。
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