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ロンドン旅行~1日目~ホテルに帰りたいのに道に迷う
2014年12月29日 PM8:00

タワーブリッジ見た、ロンドンアイ見た、ビッグベン見た。

ロンドンの夜景をコンプリートしたと言っていいと思われる。

DSCN6147.jpg

しかし、夜景を撮るのって、すっごくむつかしい。

この写真もちょっとブレていますけど、マシな部類です。

夜景だけで数十枚撮ってるんですけどね、ほぼ使えない写真ばかりです。

夜景モードで撮ってみたり、カメラを固定してブレないように撮ってみたり、

脇をしめて撮ってみたり、いろいろ試行錯誤してるんですけど、

夜景に関してはホントに捨てコマが多いです。

イチかバチかでガンガン撮って、キレイに撮れた写真が数枚でもあればラッキーって感じで撮ってます。

一眼レフがある人は、容易でしょう。

私も買えばいいと思うし、実際に買おうか一瞬悩んだこともあったのですが、

小さくて軽いタイプがまだちょっと高い(4万くらい?)こともあり、やめちゃったのでした。

元来、「今持っている物で何とかしよう」という性分です。

新しい物への欲望は出さない、モノは増やしたくない。

今持っているフツーのデジカメで何とかなるはず、と未だに頑張っている。

一眼レフのほうがいいのは分かってるんですけどね・・・。

DSCN6149.jpg

フツーのデジカメはやっぱり軽いし、簡単だし、好きなんですよね。

見知らぬ土地を歩くにあたり、嵩張らないってのが一番いい。

今回の3泊5日の旅では、夫と私で合わせて700枚ほどの写真を撮ったわけですが(通常より少ないな)、

このブログや自分のアルバムに使える写真はおよそ半分くらいですね。

残り半分の写真は、ブレてたり、構図が悪かったり、余計なモノが写りこんでたりして使えない。

その中でも「これはイイ写真だ!」というような写真は、わずか数枚だ。

だから思うんですよ、プロの写真家ってすごいなって。

カメラ屋さんとかもすごいと思う。

「当たり」の枚数が極端に多いわけですから。

捨てコマなんかはあまりなくて、「イイ」写真が多いわけですから。

ビシーっと、バシーっと、正解系の写真を撮るのですよねえ。

どんな道でもやはりプロフェッショナルはすごい。

DSCN6119.jpg

さて、ホテルに帰りますよ。

『地球の歩き方』の地図を見て、こっちだろうと思われた道を行くも一向にバス停にたどり着かない。

こっちだよね?とズンズン進むも全く目印なし。

えー?

えー?




ヤバい、完全に道に迷いました・・・。




時刻は夜の8時半近く。

夏のヨーロッパならまだまだ太陽の恩恵に預かれる時刻だが、今は真冬。

真っ暗だし、とても冷え込んでいる。

疲労困憊の今、またも道に迷ったのは非常につらい。

同行の夫もつらかったと思います。

ウェーーーンと泣きたくなったのも事実。



アラフォーなのに。

泣きたくなった。

半ベソ状態だ。

およそ30分、うろうろ迷った。歩き回った。

寒い。疲れた。思考が定まらない。

辺りは閑散としている。

どうやらこっちの方向ではないらしい・・・。

自分の脳内のGPSが完全に誤作動していた。



日本に帰って来て、ロンドンの地図を見返して分かったことですが、

我々が迷っていたこの地区、

ランベスという地区ですが、

ロンドンの下町らしさが残るステキな地区だったみたい。

迷い子となっていたこの時には全くもって実感できませんでしたが・・・。





DSCN6153.jpg

20:40。

近くにバス停を発見した。

気力を振り絞ってバス停の表示を見てみると、

「59」という路線があるではないか。

この路線はホテル近くのSouthampton Rowというバス停に行く路線だ・・・!

助かった・・・!

日本でバスの路線の予習をしてて良かった(泣)。

ドキドキしながらバスを待つこと7-8分。




来たよ、来た。59番バスが来た!!!



やっとホテルに帰れる!!!






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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行