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ロンドン旅行~1日目~出発の朝
2014年12月29日 AM5:15

起床。

ロンドンへ出発の朝を迎えた。

わずか3泊5日の夫との弾丸旅行だ。

年末のヨーロッパ旅行で、一番お安い航空券を検索し、購入した結果が、3泊5日。
(現地1/1出発の便が安い)

アラフォーのオトナのやる日程とは言い難いが、

ブリティッシュエアで直行便だし、決して不可能な日程じゃないだろうと踏んだ。



出発の朝は、なんだかまだ信じられないような気分だった。

ほんとに行けるのかな、ロンドン。

楽しみな本場のミュージカル。

緊張するなあ。

小心者なのだ。






体調は良い。

せっかくの旅行、風邪などひいてたら涙が出るので、取りあえずは安心した。

食パンをかじりながら、出発の用意をする。

パスポート持ったし、旅行バウチャー持ったし、ケータイ持ったし、コンタクトレンズ持った。

戸締りOK、消灯OK。

順調、順調。



さて、TVを消して、出発しますか、とした矢先、TVから耳を疑うニュースが流れてきた。





『男子フィギュアスケート、町田樹選手が引退を表明しました』






えええええええーーーーーーっ・・・・・・・・・。





しばらく動けなかった。

町田選手、好きだったのにーーー。

今期のプログラムも良かったのにーーー。

ショートプログラムは、ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲、

フリープログラムは、ベートーヴェンの第九。

オリンピックに出るような選手はみな、

小さい頃から天才と言われて、才能が溢れてるのになおかつ、

更に努力して、毎日スケートのことばかり考えて努力して、

死ぬほど努力して、それでも、失敗したりして、だもの。

凡人には分からない領域だもの、涙なしでは見られない。

ここ最近、樹くんのことが好きで楽しみに見ていたのになあ。

突然の引退表明に、我々夫婦はそろって、絶句に近い状態。

次の世界選手権も辞退・・・。

言葉にならなかった。

高橋大輔選手の引退の時や、他のどんなスポーツ選手が引退する時だって、

こんなにショックじゃなかった気がする。

ロンドン旅行へのワクワク感がぶっとぶほどの衝撃だった。

世界選手権でも、樹くんの姿が見れると思っていたのに。







引退ショックでボーッとしつつ、

成田空港行きバス停へ向かうために、タクシーを電話で呼ぶ。

(このショックに関しては、

ロンドン旅行2日目にちょっとした・・・ほんのちょっとしたことですけれども・・・、

しかし、自分にとっては信じられないような偶然が起こるのでした)
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行