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チェコへ再訪したいよー
5年ほど前に、チェコを旅行した時に出会った、

チェコ警察官、パヴェルじーさんから、エアメールがきた。

ちょっと前に、数年ぶりに手紙を出し、そのお返事だった。

(パヴェルじーさんについては、チェコ旅行記ご参照)

チェコ語が全く分からない私達。

夫と二人で、チェコ語参考書やら、Google翻訳やらを、フル稼働し、パヴェルじーさんの手紙の内容を解読。

パヴェルじーさんは、英語も日本語もできないから、チェコ語でしか書いてこない。

パヴェルじーさんは、かわいらしい、イースターのカードでお手紙をくれた。

イースターの時期ですもんね、

パヴェルじーさんは、キリスト大好きな敬虔なクリスチャン。

一生懸命解読してみたら、

「家族や、友達と、こちらにくるときは教えてください。

友人と、妻と、みんなでまってます。

是非、家にきてください」

と。

以前は、丁寧に、手書きの地図まで、書いてた。

今回は、ケータイ電話番号まで書いてあった。(笑)

でも、ほんと、チェコ語なんて、なにもしゃべれない、私達。

ガイドブック見て、Google翻訳駆使して、ようやく、やっとこさ、お返事が書ける程度。

(しかも、文法メチャクチャ。チェコ語の格変化は、到底理解できるものではない。)

日本語で例えるならば、

「あなた、優しい」
「ありがとう」
「チェコ、いきたい」

そんな内容でしか、書けないのである。

3歳児レベルだ。

それでも、

猛烈に、チェコに行きたくなった。

パヴェルじーさんに会いたくなった。

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