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バルト三国旅行 ~7日目~ モスクワ乗継の悪評。
いろいろ調べていたら、出るわ、出るわ、アエロフロートの危険情報。

アエロフロートに限らず、

「モスクワ経由」は評判がよくないみたいだ。



『いわゆる荷抜きですね。
アエロフロートと言うよりも、モスクワの空港のトランジットの時に、バゲージエリアの人間がやるのですね。
スーツケースは新しいものを使用しないことと、明らかな中古品を使うこと。
ネームタグをつけないこと。どんな鞄でも日本人の名前がついていれば期待されてしまいます。
とにかく日本人の鞄であると判断されないことが大切。』



『事前にロストバゲッジ、および預け入れ荷物の中身盗難については知っていました。
周りの人で荷物を預け入れする人はスーツケース等をビニール材で梱包して、
中身をこじ開けられない様にしているのが目立ちました。』



『ロシア行きのアエロフロートのチェックインカウンターにいた人々は、
スーツケースをテープでぐるぐるまきにしていることが多い。
目的地につくまえに、開けられて盗難にあうことが多いらしい。
鍵はピッキングに慣れていたら簡単で、かえって、貴重品があるといっているようなもので、
危ないのだとか。盗る側もばれたくないから、ぐるぐるまきのには手を出しにくいそう。
サランラップでもいいから、巻いておくべきだった』



『中に金目のものがあると判断した場合、彼らは躊躇なく鍵やトランクを破壊します。
よって、鍵等の小細工はまったくもって意味を持たない。』





などなど。



この間、ピアノの先生(海外渡航多)に聞いたら、



「モスクワの空港ではみーーんなヤラれてますね!

とにかくスラれたり、トラれたり。

だから、スーツケースには盗られてもいいものだけ入れて、

機内持ち込み可能な重量ギリギリまで機内に持ち込むんです。」




とのこと。

なるほどなあ。。。




海外旅行保険をかけていた損保ジャパンに電話してみた。

電話口の担当者は手慣れたもので、



「金銭に関しては保証できないことになっています。」

とのこと。

そりゃそうですよね・・・。

ダメ元で聞いてみただけです・・・。



「壊されたスーツケースのカギ部分については、修理してくれる」

とのこと。

着払いの宅急便伝票を後日送るので送ってください、とのことでした。



ついでに、壊れたデジカメの液晶部分についても話してみると、

それも修理可能とのこと。



なるほど、こうやって海外旅行保険って役立つんだなあ。

初めて保険を行使したけど、案外イイもんですね。



7日間で二人で5000円ちょっとの保険料だったけど、かけて行ってよかった。





スーツケースを送り、デジカメを送り、

スーツケースはわずか数日で修理され、元通りになって戻ってきた。

デジカメも2-3週間でちゃんと直って、戻ってきた。

ありがたやーーー。



今回のハプニングからの教訓。

機内預け荷物には大事なものは一切入れないこと。

盗られても良いという覚悟で預けること。




「モスクワ」経由の時は特に・・・。


つづきはこちら。
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