旅の恥はかき捨て?
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バルト三国旅行 ~6日目~ アエロフロート搭乗
2013年8月16日、20:20、

20分の遅延で、成田行きに搭乗。



いやーーー疲れたわーーー。

疲れ満載ですけど、もうすぐだから頑張る。



DSCN5555.jpg
ほぼ満席だったかな。

2×4×2の座席。

座席指定は購入時にしておいたので安心。



すぐ後ろの座席の若い男二人組が、

やたらうるさくて、イヤな席に当たっちゃったなあ、と思ったが、

離陸したら静かに寝てくれて一安心。

二人のうち、一人は精神障害の子だったからなのかもしれないが、

理由は我々には関係ない。

うるさいという事態に、健常者にも障害者もない。



平等問題は難しい問題を孕む。



DSCN5556.jpg
一回目の食事。

左のクスクスのサラダみたいなのが、案外おいしかった。

DSCN5559.jpg
二回目の食事。私の。パンケーキ。

DSCN5561.jpg
二回目の食事。夫の。オムレツだったかな。

いずれも味はそこそこ・・・かな。



機内では寝たり起きたり。

旅日記をつけたり。



日記をつけながら旅をしたのは初めてだったなあ。

旅をするたびに、今感じたことを書き留めておかなくちゃ、と思うんだけど、

ついつい疲れてたり、めんどくさかったりで、書かないことが多かった。

今回は書かずにはいられないほどの、ハラハラ感があったから書けたのかも。

帰国後、このブログを書く際にも、役に立った。

既に忘れてしまいそうになっていた現地でのアツイ気持ちが思い出されたりしたので。



どんなハプニングがあっても焦らず冷静にいられればイイんだけど、

なかなかそうはいかないものだ。

むずかしいなあ。

自分は、自分が思っている以上に、神経質なのかもしれないと、この旅で分かった。



慣れない土地で、

写真を撮る、地図を見る、キャッシングする、トイレを探す・・・、

ごく普通の行為一つ一つが無意識的な疲れになっちゃってた。

「そんなことで!?」と言われそうだが、いずれも、

日本国内ではほぼやらない行為。

写真も普段は全く撮らないし、ケータイの写メすら全くだ。

それなのに、無知の地で実行するとなると、、、。

忘れ物や、スリにも常に気を配ってなくちゃいけないし。

なるべく安全な国を選んで旅行をしてはいるけれど、

異国・異文化・異言語のパワーはすごい。

圧倒されるのだ。やられるのだ。



・・・しかしながら、どんなに波瀾万丈な旅になったとしても、

また数か月後には、別な土地への旅行欲が出てしまう。





つづきはこちら。
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