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バルト三国旅行 ~6日目~ タリン空港はすばらしい。
2013年8月16日、AM10:30、タリン国際空港に着いた。

DSCN5499.jpg
チェックインをする前に、お菓子などのお土産を買って、スーツケースに詰め込む。

東京は猛暑なので、溶けてしまいそうなチョコは避けたかったんだけど、

クッキーとかお菓子類が少ない。

チョコレートが多かった。

溶けないことを祈りつつ、恐る恐るチョコを買い、スーツケースに入れる。

チェックインカウンターは全く混んでおらず、無事チェックイン。

スーツケースを無事預けた。

スーツケースを預けて身軽になった。




(この十数時間後、このスーツケース、痛い目に遭うことになります)





出発まで、免税店でお買い物でもしましょう。



このタリン空港は、

「世界一、cozy(コージー)な空港」と言われているそうな。


cozyとは、

居心地のよい、こぢんまりした という意味だ。



まさに、言われている通りの快適さ、居心地の良さでした!!!

ちょっと、感動した。



DSCN5501.jpg
タリンを訪れた有名人の写真が飾られている。

人を楽しませる仕掛けがいろいろあるのだ。

DSCN5503.jpg
これは、映画『Mr.&Mrsスミス』のパクリのポスター。

VIPルームを示しているのかな。

ポスターの二人はタリン空港の社員さんたちだと、TVで言っていた。

情報源は、

やしま・ミチコの空辞苑

この番組、死ぬほど面白かったのです。

久々に大ヒットだった。

もう終わってしまったのが痛く残念・・・。

再放送を心より希望いたします。


DSCN5504.jpg
エストニアはskypeの発祥の国。

宣伝もしっかり。


エストニアはインターネット大国。

子供たちの宿題はパソコン上で行われるし、

選挙だってもちろんインターネット。

そして、タリン空港は、すべての箇所でWiFiが使える世界初の空港なんだそうだ。


DSCN5508.jpg
これ、別にVIPルームではありません。

搭乗ゲート。

ゲートごとに、それぞれカラーや個性が異なっていて、

椅子やテーブルの雰囲気がすごくオシャレ。

デザイン大国、北欧のお隣(バルト三国は北欧の一部とも)ということもあるし、

いやー、とにかくセンスありまくり。

DSCN5509.jpg
ガラス張りの屋根で、太陽光がさんさんと。

ゴミひとつなく、広々。

IMG_8928a.jpg
軽食を取るところも、おつまみを買うところもたくさんあって、

歩いているだけで大変に楽しい。

DSCN5511.jpg
ぶた?

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キッズコーナーもしっかりオシャレ。

DSCN5514.jpg
搭乗口には機内の座席の写真が。

今まで、こんな空港、なかったよなあ。。。

オランダのスキポール空港も素敵だったけど、かなりのBIGターミナル。

タリン空港とじゃ比較にならない感じだしなあ。

タリン空港はホントに小さな空港で、成田空港の5分の1くらいの規模だけど、

まさに、COZY。

こじんまりとして使い勝手がよく、明るくてメチャクチャセンスがある。。。



タリン空港内で買ったお土産。
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ポストカードにもなるタリンのカレンダー。

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調味料入れと、おちょこ、二個。

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エストニア国旗柄のローソク。



タリン空港、すばらしいです。

デカけりゃイイってもんじゃない。

金をかけりゃイイってもんじゃない。



空港然り。

人間然り。



センスがあるっつうのは、こういうことを言うのだよ、諸君。

と言われているような気がした。



極めて合理的で、かつ、慎み深いたたずまいを醸し出すタリン空港は、

建物だけれど、

人間に例えることができるならば、

「こんな風に生きたらカッコいいのにな」

と思わせるに十分の勢いがあった。



生きる上で大切なことは、



規模でもない、

カネでもない、

ましてや、他との比較でもないらしい・・・。



(おカネはちょっとは大事だけど・・・)





つづきはこちら。
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