旅の恥はかき捨て?
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バルト三国旅行 ~5日目~ タリンは観光客がいっぱい
タリンの街は小さく、丸一日あれば、十分見られる大きさ。

聖ニコラス教会。

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13世紀前半にドイツ商人の居住区の中心に建てられた教会。

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聖ニコラス教会の主祭壇。

15世紀のリューベックの職人、ヘルメン・ローデ作の木製祭壇。


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教会内をぐるり見学。

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ベルント・ナトケによって描かれた15世紀の「死のダンス」は必見。

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法王、皇帝、皇女、枢機卿、国王が、イヤイヤながら「死」(中央の死神)とダンスを繰り広げる様子が描かれている。

絵の下には「死」が語る皮肉に満ちた警句が記されている。

富める者にも貧しい者にも、死は等しく訪れることを表している。

現存するのは絵の最初の部分で、残りの部分は失われてしまったらしい。

それでもかなりデカい。

戦乱と疫病の時代だった中世にはこのような「死のダンス」のモチーフが普及したが、

現存するのはほとんどないらしい。




誰にでも平等に訪れる死。

金持ちも、貧乏人も関係ないというのには、いたく納得。



生きている最中は、やれ一流大学、やれ年収1000万、

アタマいい、上流階級、育ちがイイ、性格がいい、好きだ・嫌いだ、、、いろいろあるけれど、

死ぬときはみんな一緒。

あとかたもなく、何もなくなって終了。

生きているときが全てだと思う。

死の一瞬前までは、確実に生きている。

病気だろうが、一文無しだろうが、確実に生きている。

恐れることなく死の直前まで、一生懸命生きるべし。



・・・なんちゃって。




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