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バルト三国旅行 ~5日目~ エストニア料理、うまーい。
ホテルから旧市街に向かう。

明日の13:35発の飛行機に乗って日本へ帰るので、

タリンに居られるのはあと残り24時間もない。

ジカンニカギリガアリマース。

観光を楽しもう。

DSCN5323.jpg
事前にエストニア料理のレストランを何店舗かチェックしてた。

迷ったけれど、

るるぶにもあるクルツェ・ノッツ・クルツに決めた。

DSCN5315.jpg
お昼の時間をちょっと過ぎてたので混雑してなくて良かった。

民芸風のインテリア、魅力的。

店員さんも民族衣装を着ていた。

観光客向けレストランなんだろう。

帰国してから暫くしたころ、TV「にじいろジーン」でエストニアをやってて、

この店がピックアップされた。

行った、行った!と夫と興奮して観た。

DSCN5317.jpg
ビア!

店頭に、

「写真を撮らないでください」

と注意書きがあったので、写真はNGかなと思い、店員さんに聞いてみた。

「お料理を写真に撮ってもイイですか?」と。

そしたらあっさりOK。

ニコニコしながら「いいですよーーー」と。

どうやら写真NGは、民族衣装を着た店員さんのことだったらしい。

ニコニコの笑顔を見ると安心する。

商業主義とは言え、安心する。

DSCN5319.jpg
これが抜群にうまかった!!!

魚の盛り合わせ。

アジやニシンやサーモンのマリネなど。

ほんとにおいしくて、あっという間に完食。

付け合わせ?のパンもうまい。

すごくモチモチしている。

もう一度食べたいなあ。

やはり日本人は魚だ。

DSCN5320.jpg
DSCN5322.jpg
これがエストニア名物料理、血のソーセージ。

エストニアに来たら、絶対に食べようと思っていた。

かなり色的にもグロテスク

味は、レバーのような、食感は、テリーヌのような、初めて食べる味。

おいしいか、どうか、、、は、、、うーん、、、

私はあまり好みではなかった・・・。

レバー好きの夫のほうは、なかなか気に入っていたので、

人それぞれの好みって感じですねーーー。

ビール2杯、魚料理盛り合わせ、血のソーセージで、34ユーロ。(約3,700円)



おなかいっぱいになって、タリンの街歩きへ。




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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行