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バルト三国旅行 ~4日目~ リガの遊覧船
市場をひとしきり見終えて、時刻は16:50。

ほぼリガの見どころは制覇したと言ってもいい。

けど、もう一つだけリガでやりたいことがあった。

それは、



遊覧船に乗ること。



確か17:00発の遊覧船があったはず・・・。

DSCN5226a.jpg
急げば間に合うか・・・。

間に合わなかったら諦めるとして、取りあえず遊覧船乗り場へ行ってみることにした。



急ぎ足でダウガヴァ川へ行ってみるが、

時刻は17:00になってしまったし、もうダメかなと諦めかけた。

それでも小走りで船着き場へ向かうと、

我々を手招きしているおじさんが。

まだ出発していないらしい・・・!

おじさんの手招きは、

「急いでーーー!」っていう意味だった!

周遊コースではなく、ユールマラ等の別な土地へ行ってしまう船もあるらしいので、

間違えないように、おじさんに、

「この船はここに戻ってくる?」

と聞くと、おじさんは大きくうなずいてくれた。



間に合った!!!



DSCN5230.jpg
船の上で、お姉さんに一人5ラッツ(約900円)支払う。

遊覧船は1時間コース。

20人も乗ったらいっぱいになりそうな、小さめの船。

お客さんはあまり乗ってなくて、10人くらいだったかな。

DSCN5231.jpg

ダウガヴァ川からリガの旧市街を眺める。

大聖堂が見える。

いい景色だ。

DSCN5233.jpg

肌寒かったけど、船内にあった毛布やらフリースやらを何枚か、

グルグル体に巻き付けて遊覧船を堪能する。

DSCN5235.jpg

あの大きな船はスウェーデンのストックホルム行きの船だ。

リガとストックホルムを結ぶTallink Silja Lineは、一日1便出ているらしい。

約12時間かかるそうだ。

こういう船での移動も楽しいかもしれないですね。

いいなあ。

ストックホルムへ行くお客さんたちは船のデッキに出てきて、

リガの街並みを眺めていた。

我々の小さな遊覧船は、この巨大な船の真横を進んだので、船が大迫力で見えた。

遊覧船で浮かれた我々は、ストックホルム行きの皆様へ手を振った。

そしたら、かなりの方々が手を振り返してくれた(笑)。

12時間の長旅、いってらっしゃーい。

DSCN5236.jpg
リガの旧市街を離れると、工業地域が見えてくる。

DSCN5237.jpg
こんな古いお化け屋敷のような建物もあるが。

DSCN5238.jpg
工場マニアにはたまらない風景かもしれない。

DSCN5239.jpg
おおおお。

こんなに間近で見られるなんて。



途中、遊覧船の上でタイタニックごっこをする欧米人カップルあり。

・・・万国共通なんですね。





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