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バルト三国旅行 ~4日目~ リガの見どころを制覇しよう
お昼を食べ終えて、再びリガ散策へ。

DSCN5181.jpg
三人兄弟。(ラトビア建築博物館)

本当の三兄弟のように、三連を成すリガの典型的な建物。

右端は15世紀建築のリガ最古の石造住宅。

中央は17世紀建築。左端は17世紀末。

15世紀当時はまだリガの土地問題は深刻ではなく、余裕が見られる。

しかし、弟たちの時代になるとそうは行かず、左端の末っ子はかなり窮屈な思いをしている。


DSCN5185a.jpg
スウェーデン門。

リガに唯一残るかつての城門。

当時、向かい側の兵舎に住んでいたスウェーデン兵がよく利用したのでこの名前がつけられた。

この門には悲恋の伝説があるそうだ。

かつてリガの娘たちは外国人と会うことを禁じられていたが、ある娘がスウェーデン兵と恋に落ち、

この門で密かに会うようになった。

しかし、その娘は捕えられ、罰として門の内側に塗りこめられてしまった。

それ以来、真夜中にここを通ると娘のすすり泣きが聞こえるようになったという。


・・・キャー・・・。

DSCN5184.jpg
路地をひたすら巡る。

DSCN5186.jpg
お店屋さんの看板。

DSCN5187.jpg
なにこれーーー。

ネコが石畳に潜っているオブジェが。

普通の路地裏にこういうお遊び、いいなあ。

ヨーロッパ人の考えていることはこれだから楽しい。

日本の街中には、お遊びが少ないなあ。

日本は真面目なんだなあ。

DSCN5188.jpg
逐一、こういうのも絵になったりして、なんかズルイなあって気がする。

DSCN5189.jpg
城壁。

中世には長さ2kmに渡って城壁があったが、兵器の近代化によって城壁が無力化すると、

大部分は撤去されてしまった。

DSCN5190.jpg
修復された北側の一部が残されている。

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シャッターを切っても切っても、足りないくらい。

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広場にはカフェやレストランがたくさん。

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皆様、休暇を満喫されている模様。

DSCN5195.jpg
火薬塔。

17-8世紀にロシアが放った砲弾が壁に残っているそうだ。

DSCN5196.jpg
猫の家。

上に猫が二匹。

ユーゲントシュティール建築としても名高いそう。

DSCN5198.jpg
かわいらしー。

リガではノラ猫を何度か見かけた。

この屋根といい、さっきのオブジェといい、猫が好きなのかな。

この街の人たちは。





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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行