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バルト三国旅行 ~4日目~ リガ大聖堂でパイプオルガンを
リガです。

ここはラトビアの首都、リガです!!!

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と、叫びたくなるほどのイイお天気。

ダウガヴァ川です。

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ボタンを押して横断歩道を渡る。

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これは確か、英国教会、、、あ、、、違ったかな、聖母受難教会だったかな・・・。

すみません、忘れました。

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建物をキレイに保つためだろう、補修工事があちらこちでされてた。

経済がなかなかイイ調子ってのも、うなずける。

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スヴェイキ!(ハロー!)

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やっぱり銅像が好きね、ヨーロッパ人は。

DSCN5152.jpg
リガ大聖堂。

キターーー!

現存するバルト三国最古の建築のひとつ。



『地球の歩き方』によると、

”夏季は日曜以外毎日12:00からオルガンのショートコンサートがある。

リガ大聖堂のオルガンを聴かずには、リガに来たことにはならない。お聴き逃しなく!”


と。

なんですと。これを聴かずにはリガに来たと認めてもらえないのか。

ならば聴くしかあるまい。

現在時刻は11:30、オルガンコンサートまであと30分。

ちょうどいい時間帯だ。

早速、中に入ろう。

DSCN5153.jpg
大聖堂広場前には、観光客がたくさん。

欧米人の団体観光客、おじさま、おばさまが多い。

DSCN5155.jpg
オルガンコンサートは一人5ラッツ(1000円)。

広い広い教会に、人がドンドンやってくる。

早めに入ってイイ席に座っておいてよかった。

かなりの人入り。

ずっと歩きっぱなしだから、足休めにもなってうれしい。

(夫は居眠りを開始)

DSCN5156.jpg
12:00、コンサートが始まる。

パイプオルガンの外側は工事中でちょっと絵面がよくないけど。




このオルガンが凄かった。




日本で何度かオルガンコンサートには行ったことがあるけれど、

こんなに重厚で、重くて、でも、時として軽くて、

ガツーーーンとくる凄い音は聴いたことがない。



”リガ大聖堂のオルガンを聴かずには、リガに来たことにはならない”



という『地球の歩き方』の言葉は決して誇張ではなかったように思う。




オルガニストは、Atis Stepinsという人。
この人。


曲目は、

バッハ トッカータとフーガ
http://www.youtube.com/watch?v=_FXoyr_FyFw

と、

バッハ コラール前奏曲「主イエス・キリストよ、わ­れ汝に呼ばわる」
http://www.youtube.com/watch?v=IPqCh21GbNI

と、

ワーグナー=リスト編  歌劇「タンホイザー」より巡礼の合唱
http://www.youtube.com/watch?v=coLxM2hq_gA(いいオルガン演奏がなかったので原曲up)



です。



3曲目、クルマのCM(だったかな?)で使われて有名だけど、

オルガンのリスト編曲版で聴いて感動しましたね・・・。

低音が響きまくりの、大迫力。



大聖堂のオルガンの魅力大全開・・・。



オルガニストの腕はもちろんホンモノで申し分ないわけで。

手抜きなしの真摯な演奏。

(リガ大聖堂のオルガンで弾くことって、きっとすごく名誉なんだろう)

何より、選曲が大正解で、大聖堂にピッタリだった。

原曲のオケと合唱バージョンより勝っていたかも。

ワーグナーもビックリだろうなあ。

それくらい凄まじかったリガ大聖堂のパイプオルガン。

もう一回聴きたいなあ。


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ステンドグラスも有名だそうです。

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今回ばかりはステンドグラスより、オルガンでおなかいっぱい。


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大聖堂内部にはかつての修道院の回廊がある。

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30分じっくりオルガンを聴いて休めた。

心も休まった。

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いいなあ、ラトビア。

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いい国だなあ。

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そろそろ、お昼にしますか。





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