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バルト三国旅行 ~4日目~ ユーゲントシュティール建築巡り
ここからがリガのハイライト、

ユーゲントシュティール建築群です。

ユーゲントシュティールとは、ドイツ語でアールヌーヴォーという意味。

19世紀後半にヨーロッパ各地を席巻した新芸術様式らしい。

DSCN5110.jpg
極度に装飾的なデザインで、曲線や植物紋様を多用し、デフォルメされた人体像も使われる。

ユーゲントシュティールブームは、リガの大建築ブームと重なり、

1900年頃から始まって十数年間という短い期間で、膨大な数の多様な建築を残した。

市内中心部の約4割はこのユーゲントシュティール様式で建てられているという。

(by『地球の歩き方』)


DSCN5112.jpg
アルベルタ通りは、ユーゲントシュティール建築の中心地。

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なんか奇妙な顔。

なるほど、デフォルメされた人体像ってやつか。

DSCN5115.jpg
最初、ガイドブックでユーゲントシュティール建築群の写真を見たときは、

”なんか、ちょっとダサくない?”と思ってた。

別にこんな建築群、見なくてもいいような気がしていた。

過剰に煌びやかだし、クールとは程遠いし、

大変失礼ながら、どうにもダサいなあという感想を持っていた。



・・・しかし、実際に目の前にすると、

”おおおっ”となりました。。。

見てよかった。

DSCN5116.jpg
( 「オレらのことダサいって思ってたんだとさ」

  「げ、マジ?」

  「イエローモンキーに言われたくねーよなー」 )

DSCN5118.jpg
ハッキリとした白と水色。

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ディズニーランドのホンモノ版みたいな。

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アルベルタ通り12番地にあるユーゲントシュティール博物館。

入口だけ見て入館はしなかったけど。

らせん階段がすごい。

舞踏会に描かれそうならせん階段だ。

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このあたり、共同住宅らしいんだけど、実際に人が住んでいるのかな・・・。

住んでいたら超高級住宅だよなあ・・・。

実際、高級車が多く道端に並んでいたので、そうなのかな。

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迫力がある。

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お天気がいいと建築物も映える。

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花も映える。

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カエルちゃん。

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スシレストラン。

その名も「ヤクザ」。

DSCN5132.jpg
2000年くらいに改修工事がされているみたいです。

現在も、改修工事中の建築も多かった。

DSCN5134.jpg
( 「あーん」 )



一通り、アールヌーヴォーを制覇し、次へ向かおう。

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ラトビア国立劇場。

DSCN5141.jpg
これもユーゲントシュティール様式なのかな。




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