旅の恥はかき捨て?
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バルト三国旅行 ~4日目~ 作戦を立て、再度リガ攻略
再びホテルを出て、リガの街並み探索へ。



また、体調のお話で申し訳ないのですが、

この旅は、全体的に、恥ずかしながら、

「体調不良」との戦いだった気もする(笑)。

・・・すみません、楽しい旅行記が、具合悪いネタで・・・。

バスの緊張感や気温の変化がつらかった。

個人的な体の不安定感もつらかったなあ。。。

そして、このリガ探索の午前中がMAXで体調不良でございました。

何事も「万全」というわけにはいかないのが旅か。。。



旅は人生である、と言ったのはアンデルセンだっけ・・・?

まさにその言葉を反芻する。

わずか5泊7日の旅のくせに、

「予定なんかその通りには行かない」こととか、

「困難にぶち当たっても、目の前のことを一つ一つこなしていくしかない」こととかを、

文字通り身をもって実感する。

あと、

「つらい最中でも、自然や芸術や人が元気をもたらしてくれる」こととか。

旅が好きではない人にはこんなクサイことなど理解されないことだと思うけど、

そんなことを本気で実感させられたんですよね・・・。





お天気も晴れやかで応援してくれているし、自分を鼓舞して前へ進む。

DSCN5100.jpg
これはピルセータス運河。

運河沿いに綺麗な公園が作られていて、お天気も相まって、非常に美しい。

運河は、リガの街を取り囲んでいた堀の名残りなんだそうだ。



大通りはクルマがすごく多くて、時間によっては大渋滞していた。

来年には”ユーロ”になるラトビア。

経済状況は上り調子なのかもしれない。

DSCN5104.jpg
ヴィリニュスもそうだったけど、リガもゴミ一つないの。

いやー、きれい。

国民性を感じてしまう。

木が多く、花も多く、、、幸せな街だなあ。



でも、ちょっと裏道に入ると、びっくりするような廃墟があったりして、

ホーンテッドマンションかよ!と思ったりする。

旧ソの名残りなのかなあ。

DSCN5105.jpg
子供たちがカモに餌付けしていた。

DSCN5106.jpg
なんつう、ほほえましい光景。

これを天使の構図と言わずしてなんと言う。

外国人の子供ってどうしてこんなに可愛らしいのだろう。

ラファエロの絵画並みの天使っぷりだ。

DSCN5108.jpg
工事中だったけど、自由記念碑

1935年にラトビアの独立(最初の独立時代)を記念して建てられた高さ51mの記念碑。





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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行