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バルト三国旅行 ~3日目~ シャウレイ、十字架の丘
リトアニア、シャウレイの十字架の丘です。

日本人観光客の団体さんが結構多かったです。



以下、『地球の歩き方』から引用します。

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大小無数の十字架が立ち並ぶ。

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でも、ここはお墓ではないのです。

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最初の十字架は、1831年のロシアに対する蜂起の後、処刑や流刑された人々のために立てられたらしい。

それからというもの、十字架の丘は、抑圧された民族・宗教の象徴の地となってきた。

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ソ連時代、この丘は禁域とされ、KGBと軍はブルドーザーを使って何度も十字架をなぎ倒し、焼き払った。

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しかしその都度、人々は、夜陰に紛れて、新たな十字架を立てた。

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そのため、川を塞き止めて水没させる計画や、「発掘調査」と称して丘を壊してしまうことも命令されたが、

リトアニアの当局内の人間さえも、さまざまな理由をつけてここに手を付けることをためらったといわれている。

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近年は、十字架建立がますます盛んになっている。

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十字架の丘は、訪れるものすべての思いを吸収して、今も膨らみ続けている。

(by 『地球の歩き方』)




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遠くに見えるのが、ここまで乗ってきたタクシー。

運転手さん、ちゃんと待っててくれている。

そりゃそうか、我々から80リタスもらわなくちゃ、稼ぎになんないもんね。。。

我々がいなくなっってしまわないか、心配なのは、運転手さんのほうか(笑)。

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こりゃ、すげーな、と思わずにはいられなかった。

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十字架と言えばキリスト教だけど、ここには宗教を超えたなにかがあるんだろう。

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宗教や宗派を超えて、人々の願うこと。

その答えは案外、ひとつな気がする。

臭すぎて、書けないけど。

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考えすぎも、信じすぎもいけない。

宗教だって戦争を引き起こす火種になるものね。

何かを正しいと思いすぎることなく、人に迷惑をかけずに生きていけたら、

それは最高だと思う。

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16:00になりました。

お天気や気温にもよるけど、30分もあれば、じっくり見られると思います。

タクシーの運転手さん、ただいま。

ありがとう。

もと来た道を戻ります。

あ、HondaのCR-Vが走ってる。

ヨーロッパで売れてるらしいもんね。

バルト三国でもよく見かけました。

日本車は、当然だけど、バルト三国にとっては外車。

日本で買っても250万円くらいするクルマ、

リトアニアだったら、相当な高級車かな。

DSCN5038.jpg
シャウレイのバスターミナルに戻ってきた。

運転手さんに約束通り80リタスを支払い、

「アチュウ!」(ありがとう!)

「ヴィッソ ギャーロ!」(さようなら!)


と言ったら、おじさんもフムフムと、

「ヴィッソ ギャーロ」と。

いい運転手さんでよかった。




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