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バルト三国旅行 ~2日目~ カウナス旧市街までは長い長い一本道。
杉原記念館を出て、カウナス市内を見学しに行きます。

DSCN4971.jpg
さあ、行こう、行こう。

DSCN4952.jpg
カウナスの旧市街に向かって歩きます。

DSCN4948.jpg
カウナスは長い長い一本道。

ライスヴェス通り。

両手にカフェ、レストラン、ショップが立ち並ぶにぎやかな並木道。

DSCN4944.jpg
聖ミカエル教会。

DSCN4954.jpg
ヴィタウタス大公像。

15世紀初めにリトアニアの最盛期を気づいた大公の銅像。

この銅像を写真に収めたときは、誰だか全く興味なかったし、

ヨーロッパ人は銅像が好きだからなーぐらいに考えていた。

しかし、日本に帰って来てから、ガイドブックを見て、驚いた。

こんなことが書いてある。

”足の下には彼が支配下に置いたロシア、ポーランド、タタールの兵士と折れた剣を持ったドイツ騎士団の兵士を従えている”

第二次大戦とか、その後とかは、

ドイツだのポーランドだの、ロシア支配下にあったリトアニア。

もっと以前の15世紀には、逆に、それらの国を支配していた側だったのか。。。

なんと・・・!

知らなかったなあ。。。

占領し、占領され、占領し、占領され、

その繰り返しなのか、、、国っていうのは。


無情なもんだ。



DSCN4947.jpg
ジリンスカス美術館。

入館はしてません。。。



ようやくライスヴェス通りを抜け、旧市街のヴィリニアウス通りへ

まーーー、遠かった。

杉原記念館から何キロ歩いたのだろう。


ガイドブックの縮尺の感覚を間違えていた気がする。

ここカウナスは、広い。

予想以上に、長い長い一本道だった。

DSCN4956.jpg
どの教会か・・・忘れました・・・。

・・・もう、花より団子、腹が減ったのであります。

杉原記念館から旧市庁舎広場まで調べたら4キロ、約1時間ほどほど歩いていたのだから仕方ない。

ここからほど近い、リトアニア料理のレストラン、

”ベルネリュ・ウジェイガ”を探すことにしました。




歩き疲れたぞーーー。




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