旅の恥はかき捨て?
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バルト三国旅行 ~2日目~ ヴィリニュス、大聖堂広場で
もしこの日、大雨だったら、ヴィリニュスの印象はまた変わったと思う。

お天気が快晴なのは、運が良く、本当にありがたいことだ。

DSCN4862.jpg
遠くに見えるのが、ゲディミナス塔。

今から歩いてあそこまで行きます。



通りがゴミ一つないのに驚いた。

ヨーロッパの観光地は、美しい建物とは裏腹に、

道端は案外汚く、ゴミが落ちてたり、汚れていたりするものなのに、

(バルセロナとか、マドリッドとか)

ヴィリニュスの街は、本当にキレイ。

朝、大清掃が行われたの?って思うくらいキレイだった。

国民性なんだろうか?

日本人も綺麗好きな部類だと思うけど、それにも増して綺麗好きな気がする。

ソ連から、ポーランドから、ドイツから・・・リトアニアが占領されてきた歴史は重い。

ようやく独立を勝ち得た1990年。

街並みが醸し出す風情から、人々の凛とした気性を感じざるを得ない。


DSCN4867.jpg
大聖堂広場。

予想以上に広々として気持ちが良い。

大聖堂は真っ白。

荘厳。

DSCN4872.jpg
大聖堂。

13世紀に、十字軍の侵略を防ぐために建立された大聖堂。

現在のクラシック様式の建築は18世紀の大改築によるもの。

DSCN4868.jpg
ツアーのみなさんが集まっている。

この場所はとっても重要な場所です。

DSCN4870.jpg

広場に「奇跡」と書かれた踏み石がある。

これは独立を懸けた「人間の鎖」を記念するプレート。

1989年、ソ連からの独立を求めるバルト三国の人々は、手と手を握り、

ヴィリニュス、リガ、タリンを結ぶ「人間の鎖」を作った。

この広場はその基点である。

人々が連帯して世界に訴え、歴史を変えた記念すべき場所。(by るるぶ)

この上で三回回ると、願い事が叶うと言われている。


DSCN4877.jpg
大聖堂の横にある鐘楼。

DSCN4876.jpg
迫力ある彫刻。

DSCN4880.jpg
大聖堂広場を後にして、ゲディミナス塔へ向かう。

ヴィリニュスの街には緑が多い。

公園は綺麗に手入れされている。

ベンチに座って1時間くらいボーっとしてみたい。

DSCN4881.jpg

日なたは暑い、日影は寒い。

その連続。

服を脱いだり、着たり。

現地の方々は半そでやタンクトップ。

寒くないのかなー。

DSCN4883.jpg
クラシック、バレエ、演劇も盛んなんだけど、

スケジュール的に合わなくて観に行けなかった。残念。






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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行