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バルト三国旅行 ~2日目~ ヴィリニュス市内を歩く歩く
どうでもいいのだが、会社の人に「バルト三国行ってきます」と言って、

食いついてくれる人は1人くらいだった。

「ハワイ行ってきます」、「バリ島行ってきます」と言うほうが、

「うわー!いいなー!うらやましい!」となっただろう。

最近は、かなり旅番組でも取り上げられるようになってきたから、

日本人観光客も増えたらしいけど、それでもまだマイナー、バルト三国。



ヴィリニュス市内観光の続きです。



まず、市内でリトアニアのお金を入手すべく、ATMを探す。

昨夜はタクシーの運転手に拉致られたので、空港内でのキャッシングが叶わなかった。

DSCN4981.jpg

夜明けの門通りにあったATMでキャッシング。

300リタス。(約12,000円)

なんとも社会主義っぽい紙幣の柄。

手持ちの現金は少な目にしておいて、あとはカードで支払っていくのが一番オトクなやり方。

(両替は、手数料などを考えると割高。キャッシングのほうがオトク)


初めての国でのキャッシングは緊張が伴う。

カードがスキミングされたら?紙幣が出てこなかったら?

カードが出てこなかったら?

・・・無事できました。



DSCN4841.jpg
聖テレサ教会。

ガイドブックにも詳しいことは載ってなく、よくは分からないけど、

豪華絢爛な教会。

DSCN4845.jpg

DSCN4852.jpg
お天気が良いと、歩くのが楽しいですね。

DSCN4847.jpg
聖三位一体教会。

夜明けの門通りに面した大きな門をくぐった先にある教会と修道院。

ウクライナ・カトリックという珍しい宗派らしい。

礼拝はウクライナ語で行われているとのこと。(by 地球の歩き方)


DSCN4848.jpg
聖カジミエル教会。

17世紀イエズス会がローマのバロック様式教会を模して設立した教会。

リトアニアの守護聖人、聖カジミエルを祭っている。

19世紀にロシア正教会、第一次大戦時にルター教会、20世紀後半には無神論博物館となり、

1991年に教会として復活した。(by るるぶ)

信仰心の強いリトアニアでは、共産党支配下で教会が受けた被害は大きかったようだ。(by 地球の歩き方)



リトアニアはバルト三国の中でも最もキリスト教が盛ん。

街の中は教会がたくさんある。

神様と共に生きる国。

DSCN4851.jpg
教会から街を静かに見守る天使のレリーフ。

ちょっと怖い顔をしている。

DSCN4853.jpg

DSCN4855.jpg
祭壇。聖人の復活が描かれている。

DSCN4856.jpg
旧市庁舎と、市庁舎広場。

数世紀に渡り、市場として公共生活の中心となってきた広場。

周囲にレストランやお店が多くて、夜や週末はお酒でにぎわうんだろうな。

DSCN4859.jpg
こんな感じの出店が並んでいる。

雑貨好きには楽しい場所かも。

DSCN4860.jpg
絵画を並べる人、

絵画を買う人も。

みんな、芸術が好きなのね。




バルト三国は、リトアニアがカトリック、ラトヴィアがプロテスタントとカトリック半々、

エストニアがプロテスタント
、という感じ(大雑把に言えば)で、

それぞれの国で、いろんな教会に入ったのですが、、、

(今後もこのブログに教会の写真はアップしていくのですけど)

帰国して写真を見返すと、

「どれがどの教会だったか、全くわけが分からない」

というのが実際であります・・・。

今はまだ行って帰ってきたばかりだから、なんとなく記憶がありますが、

数年前に行った、ヨーロッパの国々の教会なんてものは、

相当ゴチャゴチャになってしまっています・・・。

・・・っていうか忘れています。

いや、入ったときは、その荘厳さに圧倒されるんですよ、

感動するんですよ、、、癒されるんですよ。

でも、写真を見返すと・・・うーん、ここはどこだったっけ、、、と

なってしまうのが事実であります・・・。





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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行