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ロンドン旅行~2日目~ウェストミンスター寺院は長蛇の列
2014年12月30日 AM9:45

ウェストミンスタ―寺院に到着した。

世界遺産だ。

DSCN6189.jpg

2011年にウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた場所でもある。

故ダイアナ妃の葬儀もここで行われた。

DSCN6190.jpg

華麗なゴシック建築。

IMGP0386.jpg

9:30からの開館だが、9:45の現在で既に長蛇の列である。

日本人の姿も多く見られた。

DSCN6192.jpg

我々も並んで、入場券をgetする。

その価格、1人18ポンド。およそ3600円なり。

高ーい!

観光客の入場料収入だけでも相当なものだろう。

DSCN6195.jpg

院内は撮影NGなので写真がない。

ここをキャサリン妃が歩いたのだなーと思うと、感慨深い。

彼女が背負わされる重圧たるや、凄いものがあるなあ。

ウェストミンスター寺院の重厚さを目の当たりにすると、それをヒシヒシと感じてしまう。

国を背負い、歴史を背負う。

そういう素養のある家柄の人間でなければ、重荷に耐えきず発狂しちゃうだろうな。





ここでちょっと正直に、アバズレた発言をしちゃうと、、、




ウェストミンスター寺院を一言で言うと、




まあまあ、だ(笑)。





どのクチが言うのだーーーと自分でも思います、はい。

お叱りは甘んじてお受けいたします、はい。





・・・まあまあ、と言うのは、、、

もちろん豪華絢爛で、立派で、荘厳で、格式高いのですけど、

どうにも見慣れちゃってる感が否めなくて・・・すみません、失礼なヤツです。

ヨーロッパの教会、

特に「巨大な教会」っていうのは、「またか」感が否めない。

写真におさめたとしても、コレってどこの教会だっけ・・・となるのが関の山。

夫とも話したのでありますが、、、もう、教会はいいかな・・・と。

マリア様のステンドグラスに、聖者の彫刻に、歴史あるパイプオルガンに・・・、と、

そりゃあもう立派過ぎて筆舌に尽くしがたいんですけど、

こういう立派な教会こそ見慣れて飽きちゃったなあ。



なんとバチあたりな発言。

こんなこと言うつもりはなかったんですけど、言っちゃった。

こじんまりとした華美でない教会のほうに惹かれる。

質素で、心が身近に感じられるような、そういう教会の方が落ち着く。




あと、ちょっとオカルト話ですけど、

教会に行くと時折、体調が悪くなる。

トレドの教会では旦那に腕を抱えられて退出した(夏バテもあったが)記憶あり。

似たような現象が今回のウェストミンスター寺院でも起こってまたかーと。



理由を考えてみたわけですが、

煌びやかな場所が自分に不相応だから、とか、

神様が無礼な自分を怒っているから、とか、

来ている信者の念がヒタヒタ来ているから、とか、

いろいろ思い当たるんですけど、

ひと言で言うと、アウェーってことですね・・・(・ω・)ノ



ウェストミンスター寺院の最後の方は体調がしんどくて下を見て歩く。

石畳だけを見て歩く。

夫の腕にもたれて歩き、なんとか出口に出る。

気のせいだと言えばそうだなー。

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行