旅の恥はかき捨て?
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チェコ旅行5日目①ブデェヨヴィッツェの聖ミクラーシュ教会と黒塔
昨夜は0時前には爆睡してしまったので、朝はパッチリ目が覚めました。
疲労もそれほど残っていませんでした。
けれど、一応、日本から持参してきた“ニンニクの力”も飲んでおきます。
この旅の間、“ニンニクの力”にはかなりお世話になりました。笑
7時になったら朝食へ。
このホテルの朝食は、パン、ハム、チーズ、サラダ、ヨーグルトなど、一通り揃っていて、とても美味しかったです。中でもパンは最高でした!
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8:30にはチェックアウトしてしまいました。
フロントのお姉さんが日本語で「ありがとうございました」と言ってくれました。
日本人観光客も多いのかな?
チェスケーブデヨヴィッツェ駅に行って、今日プラハに戻る電車の時間とチケットを買うことに。
10:00から開く、ブデヨヴィッツェの黒塔に登ってから帰る予定なので11:54発の電車にしました。
インフォメーションセンターのおばちゃんは超無愛想でしたが.
プラハまで159コルナ(1,113円)です・・・やっぱり安いですね。
駅に有人の荷物預かり所があったので、2日分の着替えなどが入ったリュックを一時預けることにしました。これもわずか1つ200円程度と激安です。
コインロッカーもあるけど、合鍵が作られていたり、鍵が壊れていたりすると、噂で聞いていたので、有人の方に預けました。
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オタカル広場の方に戻りました。これは聖ミクラーシュ教会。中でミサをやっているようで、音楽が聞こえてきたので、ソロソロと入ってみることに・・・。
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パイプオルガンもミサの声もすごくステキでした。
教会で聴くパイプオルガンの音にはいつも泣きたくなります。
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本当はちゃんとしたクリスチャンの人しか入っちゃいけなかったのかもしれないけど・・・ごめんなさい、とってもいい音を聴くことができました。感動しました。
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隣の黒塔へ。1人25コルナ(175円)で上まで登れます。ただし、この階段は相当怖いです
クルムロフの塔よりもずっと高くて狭くて怖い・・・。
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でもこんなちっちゃな女の子も登っていました・・・。
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足がすくむので下はとても見れません。
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頂上に到着しました!すごいイイ天気です。すごい眺めです・・・。
朝一番なのに案外観光客がいました。土曜日だからかな?
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さて、駅に引き返します。本当にイイ天気です。
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またおもちゃ屋さんが。
お土産を買いましたが、商品を入れてくれる袋が本当に薄っぺらくて、驚きます・・・。
一瞬で穴が開いちゃいそうです・・・。
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普通の街並みですが、カラフルでかわいいですね。
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これはトラムなのか?バスなのか・・・?
上部はトラムのように電気が通っているんですが、車輪部分はバスのようにタイヤになっています。
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おじさんたちが働いています。
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小腹が減ったので、電車に乗る前に腹ごしらえです。
チェコで初めてマクドナルドに入ってみることにしました。
セットメニューが100コルナ(700円)くらいと、案外高いのでビックリです。
日本と変わらないぐらいなんですね・・・。
チェコの人たちにとっては決して安くない食事だと思います。
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この美しいお姉さんから買いました。
本当に可愛かったので思わず写真に撮ってしまいました。
日本の場合、注文の品を席まで持ってきてくれる時って、“番号札”を渡されるのが普通だけど、チェコのこの店は、レジを担当した人が「あとで席に持って行きます」と言って持ってレジを打った本人が来てくれるんです・・・。すごい記憶力だなと思いました。
しかし、本当にチェコには美人が多いです・・・。
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久々に食べるマック、美味しいです。
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駅に向かい、11:54発のプラハ行きに乗ります。
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これが切符売り場。
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今日はチェコの国技アイスホッケーの試合があるのか、若いお姉さんたちが電車内で騒いでいました。すごい盛り上がりようでした。笑
チェコはサッカーも強いけど、TVではサッカーよりも先にトップニュースでアイスホッケーについてやっていました。
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ここで運命の(?)出会いがありました。
チェコの警察官3人組が、各車両を見回りに来たのです。
最初はちょっと驚いたけど、「東京からきたのか?」と聞いてきたので、「そうだ」と言うと、とても喜んで、一人のおじいさん警官が、やたらチェコ語で喋りかけてきたんです。
どうやら日本にペンフレンドがいるらしく、「あなたたちも自分に手紙を書いてくれ」と言うのです。
私の手帳に自分の住所を書く警官のパベルさん↓

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おもしろい人でした。
チェコ語が全く分からない私たちにおかまいなしで、千葉にいるペンフレンドがどうこう、とか、立て板に水状態で喋りまくってました。
最初、ドイツ語は話せるか?チェコ語は話せるか?と聞いてきました。
チェコはドイツ支配下にあったので、年配のチェコ人はドイツ語を喋れる人が多いと噂では聞いていましたが本当なんですね。なんか胸が痛みますね。
私たちはどちらも喋れない上に、パベルさんは英語は全く喋れなかったので、コミュニケーションは大変でした。
でもなんとか手紙を書くことを約束して、バイバイをしようとした時、「Pozor(ポゾル)・・・パスポート・・・」と言ってきたのです。
つまり、パベルさんは「プラハ市内はスリが多いから気をつけろ、パスポートやお金はちゃんと身につけろ」と身振り手振りで警告してくれたのです。
チェコのあちこちで「Pozor」という看板を目にしていたので、この「注意」という単語だけは知っていたのです。
なんとも優しい・・・。
挙句、200コルナ(1,400円)を私たちにくれたのです。
きっとこれで私に手紙を書いて送ってねという意味だったのだと思います。
パベルさんは親指と人差し指がありませんでした。
戦争や暴動で傷ついたのかな。
言葉が分からないだけに、いろんなことを想像してしまって、考えてしまいました。
けれども、とてもイイ出会いでした。
チェコ語ガイドブックのままに、「手紙を送るね」と言ったら、とても嬉しそうに「ヤーヤーヤー」(YESの意味)と言ってくれました。
日本に帰ったら、写真と共に手紙を送ろうと思いました。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行